■東芝科学館 その1
■所在地:神奈川県川崎市
■施設分類:企業理工系科学館
■訪問日:2011/11/08
■施設概要:大手電気メーカーの東芝が開設している科学館。歴史は古く1961年にに、川崎市の小向の研究開発センター敷地内に開館した。
以前から興味はあったのですが、ちょっと遠いので、なかなか機会が無かったのですが、今回近くまで行ったので見学してきました。
企業が運営している科学館なので、公立の科学館のように、基礎原理的な展示は少なくて、当然ながら自社製品や技術にからんだ展示が主体です。
写真:000 東芝の川崎市小向の開発センター敷地内にある科学館。看板が目立ちます。
写真:001 建物は結構古いようです。
写真:002 大型バスも数台駐車できるようになっていました。団体が結構多いのでしょうね。
写真:003 入り口左に展示されていた水銀整流器。珍しいですね。
写真:004 エントランスに展示されていた地球環境の展示。丸いアクリルドームに地球などが投影される。
写真:005 まずは3階の創業者の部屋へ。重々しい展示室の入り口。
写真:006 入って右手が、からくり儀右衛門とよばれた「田中久重」の展示。
写真:007 中央には、田中久重が作った「重文」の「万年時計」(レプリカ:本物は科博にある)
写真:008 写真の映りが悪くてすみません。でも、つくづくスゴイ機械です。
写真:009 田中久重が使っていた時計道具や、万年時計のしくみの紹介映像。
写真:010 万年時計に使われている巧妙な歯車機構の紹介。
写真:011 いろいろな道具類
写真:012 田中久重が作った、いろいろなカラクリ人形の紹介。
写真:014 田中久重が作った、自動的に油が皿に補充される無尽灯。
写真:015 カラクリ人形の傑作、弓曳き童子。
写真:016 近代技術を応用したいろいろな機器。
写真:018 時報を告げる太鼓時計。
写真:019 枕時計や尺時計
写真:020 電話機や時報を知らせる機械。
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